出水総合医療センター
このホームページについて
個人情報取扱いについて
サイトマップ リンク
外来の患者さまのために 入院患者さまのために 手術を受けられる方へ 面会にこられる方のために

ごあいさつ

 

ごあいさつ


院長 瀬戸 弘

 平成28年度になりましたが、出水病院事業としましては、空席だった事業管理者に鹿児島医療センターから今村純一先生に来ていただきました。今後、当医療センター、高尾野診療所、野田診療所を含め、病院事業の再編に取り組んでいただく予定です。先生はもともと脳外科医ですので脳外科診療のご協力もお願いしておりますが、認知症認定医も修得されているので、今後認知症診療もされる予定です。それから、消化器疾患センター長と副院長兼務として藤田先生、消化器内科部長として軸屋先生、そして消化器内科には樺山先生、稲津先生をお迎えしました。循環器内科には則松先生が来られ、外科部長に上村先生、そして外科には他に6月までは1か月交替の予定で、4月:内原先生、5月:問端先生、6月:八木先生をお迎えし、7月からは常勤として黒木先生をお迎えする予定です。脳外科部長には工藤先生、小児科副部長として倉内先生もお迎えしました。今回、多くの医師の異動がありましたが、新しい先生方には早く病院に慣れていただいて、診療に頑張っていただきたいと思います。また詳細は外来表に掲示しますが、非常勤医師も一部交替がありました。また、今年度も地域医療研修のため研修医の先生が多く来られますが、今年度は福岡大学、公立八女総合病院からも新しく地域医療研修に来られる予定で20名/年の研修医を迎える予定です。出水地域で実りある研修をしてもらえたらと思います。新年度は、診療報酬改定もあり、いろいろ大変かと思いますが、みんなで協力してこれまで以上にチーム医療を意識して努力していきたいと思います。今後、地域医療構想の協議がすすんでいくと思いますが、我々としましては、とにかく全職員が一丸となって、出水市に必要とされている医療をしっかり提供して、地域医療の中核病院として貢献していくことが大事と思っておりますので、今年度もどうかよろしくお願いいたします。新年度が始まってまもなく、4月14日夜と、16日深夜に熊本を中心に震度7の地震が起こり、多くの方が被災され、今なお、余震もあり避難生活を余儀なくされている方々がいらっしゃいます。当院職員にも熊本在住の方もおりますが、被災者の方々にお見舞いを申し上げるとともに、犠牲者の方々のご冥福をお祈りしたいと思います。当院の花田副院長を中心としたDMATも初日の夜間に出動し、現地で活動しました。熊本の医療機関も多数被災しているとのことで、まだまだ大変な状況のようですので、今後も当院としても患者さんの受け入れなどできるだけ協力していきたいと思います。身近に起こった災害であり、本当に災害は予想できない被害を起こすことがあり、災害拠点病院としての役割の重要性も改めて認識したところであり、今後も職員一同地域の拠点病院としての役割をしっかり果たしていけるように努力してまいりたいと思います。.

 

>>このページの上へ