出水総合医療センター

3病棟

 病床は47床(一般病床38床、小児科病床6床、NICU3床)
 3病棟は主に循環器内科、小児科、腎臓内科の病棟ですが、整形外科、外科、消化器内科など多種他科が混在する急性期病棟です。
 看護師24名、看護補助者2.5名(1名は外来と兼務)のスタッフで日々患者さんの看護を行っています。
ナースステーション

循環器内科

 心不全や狭心症、心筋梗塞の患者さんの冠動脈造影や経皮的冠動脈治療(PCI)後の看護、不整脈の患者さんの心筋焼灼術(カテーテルアブレーション)後の看護やペースメーカー植え込み術後の看護などを行っています。

小児科

 3病棟は出水・阿久根・長島地区における唯一の小児専用病床を有する病棟です。感染症(肺炎、気管支炎、胃腸炎)や気管支喘息の患児、熱性痙攣、 川崎病、低身長症の検査、先天性心疾患など様々な小児科疾患の患児の看護を行っています。
 毎週水曜日に小児科カンファレンスを行い、小児科医師、小児科外来看護師、薬剤師と医師の治療方針の確認、情報の共有を図っています。
 患児、ご家族が安心して治療が受けられ、安楽な入院生活がおくれるように努めています。
小児カンファレンス
     小児カンファレンス

 病棟のデールームには図書スペースを作り、絵本や図鑑なども置いています。
 また、癒やしの空間として、水槽があり熱帯魚もいます。
図書スペース 水槽

腎臓内科

 慢性腎不全の患者さんの内シャント術、血液透析導入、腹膜透析患者さんのカテーテル交換やPET(腹膜平衡試験)、腎生検などの検査治療が安心して受けられるように看護しています。


病棟から

 0歳から100歳まで年齢層が幅広い病棟ですので、個々に応じた対応を心掛け、明るく、笑顔で、オアシス(おはようございます。ありがとうございます。失礼しました。すみません。)を忘れずにスタッフ全員で『優しさと思いやりを持って、喜んでいただける看護』をめざします。