出水総合医療センター
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当院花田副院長が救急医療功労者知事表彰を受賞

 

  出水総合医療センターの花田法久医師(副院長)は、災害派遣医療チームDMATに関する功績、夜間一次救急診療体制整備に関する功績や救急救命士の養成に関する功績などが認められ、平成28年9月9日、鹿児島県庁において「救急医療功労者知事表彰」を受けました。

花田法久医師の主な功績
【DMAT】

 4月14日夜の熊本地震の際は緊急地震速報直後、隊員にDMAT要請に備えるよう指示、同15日午前2時の出動要請によりチームで出発、午前5時に活動拠点本部である熊本赤十字病院に到着し、熊本市内の病院での安否確認や支援活動に当たりました。翌16日の本震発生後は熊本赤十字病院等で負傷者の診療・処置や本部での指揮に当たるなど、非常事態においてリーダーシップを発揮しました。

【夜間一次救急診療体制整備】
 出水保健医療圏では、二次救急医療機関が一次救急を兼ねており、特に重症患者の救急医療に携わる出水総合医療センターと出水郡医師会広域医療センターの勤務医師にとって夜間の一次救急と二次救急の同時対応は負担が大きい状況でした。花田医師は解決を図るべくこの問題に一石を投じ、公設公営による夜間一次救急診療所設置の方向性を示し、設置が実現いたしました。現在、出水総合医療センター、広域医療センターへの夜間受診者が増加するということはなく、一次救急と二次救急の患者を振り分けるという夜間一次救急診療所の役割を果たしています。

【救急救命士の養成】
 救急救命士の資格を取得した救急隊員が救急救命士として救急業務を開始する前の実習、および資格取得後の救急救命士の再教育に実習施設の医師として積極的に協力しています。救急活動現場において傷病者に対する迅速、的確な救命活動が実践されるよう救急救命士の能力の更なる向上に尽力しています。

 

 

 

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