出水総合医療センター
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臨床検査科

 
 
 
 
 
臨床検査科の紹介

【検査科の紹介】
  当検査科では、10名の検査技師により、血液検査・生化学検査・尿一般検査・糞便検査・免疫血清検査・血中薬物濃度測定・生理検査・超音波検査・細菌検査・病理細胞検査を実施しております。また、認定輸血検査技師(1名)・NST専門療法士(2名)・糖尿病療養指導士(1名)の認定を取り、他の技師も全員が目標を立て取得準備を進めています。認定輸血検査技師においては、昨今の日赤の業務集約化・検査業務の移転により、適合血輸血の安全かつ適切な輸血を行うために認定輸血検査技師(鹿児島県9名・北薩地区で唯一認定)が能力を発揮しているところです。

生理検査では、血圧脈波検査・24時間血圧計付きホルターは元より、睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング検査の機器も新たに導入しました。全自動免疫血清測定装置では、FreeT4・FreeT3・TSH・BNP・CEA・AFP・Ca19-9・PSAの項目は、検体到着後約50分で結果を出すことが出来ます。また、細菌検査部門では、病原性大腸菌O157疑いの小児患者様のケースでは、従来結果報告に4日間ほど要していたものをO157/O-26/O-111専用培地を用いることにより血清型およびベロ毒素の結果報告が2日間へと短縮され早期診断・治療に貢献しています。

 

【検査科のモットー】
   迅速・正確なデータ報告によって診療をサポートするため、検査科での検査報告時間(平均)は、現在、血液一般検査(10分)、生化学検査・血中薬物濃度(36分)、尿検査(11分)、甲状腺・腫瘍マーカー・感染症の検査(50分)となっております。また、2009年1月から当直制を実施、夜間にも即時検査に対応し、また、当直と早出体制を基に8時30分(診療開始)までには、入院の検査結果を出すように努め、外来からの検体はもちろんのこと患者様についても8時には、受け入れ可能とし診療前検査をモットーに取り組んでいます。

 

スタッフ
診療技術部長1名、科長1名、技師長1名、主任2名、技師5名、臨時技師1名

その他資格等
  NST専門臨床検査技師2名、 日本糖尿病療養指導士2名、認定輸血検査技師1名、認定一般検査技師1名
特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者1名       (平成27年4月1日現在)

 
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