出水総合医療センター
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新着情報


特別講演会の開催について(ご案内)
   仲秋の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 平素から病診・病病連携には、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、医療技術の発展、高度化により患者さんのがん治療も大切な事柄となっており、 今回、下記内容の講演会を開催することにいたしました。
 つきましては、当院以外の皆様にもぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
業務ご多忙のことと存じますが、多くの方がご出席くださいますようお願い申し上げます。
 
 
 
 
  1 日   時 10月31日(水) 18時から19時まで ※講演会は終了しました
  2 場   所 出水総合医療センター 2階講堂
  3 演   題 「前立腺がんの最新治療について」
  4 講   師 鹿児島大学病院 泌尿器科 教授 中川昌之先生
  5 対 象 者 医師・医療従事者
 
   


市民公開シンポジウムのご案内
 
 
▼図をクリックすると拡大表示できます(PDF)
 
※シンポジウムは終了しました。
拡大表示(PDF)
 
   



褥瘡の評価とその対策講演会の開催について(ご案内)
 
  残暑の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 平素から病診・病病連携には、格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、医療技術の発展、高度化により患者さんの褥瘡ケアも大切な事柄と なっており、今回、下記内容の講演会を開催することにいたしました。
 つきましては、当院以外の皆様にもぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
 業務多忙のことと存じますが、多くの方がご出席くださいますようお願い申し上げます。
 
     
 
 
  1 日   時 平成19年9月12日(水) 17時30分から 
※講演会は終了しました
  2 場   所 出水総合医療センター 2階講堂
  3 演   題 「褥瘡の評価とその対策」
  4 講   師 浦邊 尋美 先生
      (社) 鹿児島共済会南風病院
      皮膚・排泄ケア認定看護師(WOC Ns)
 

5

対 象 者 医師・医療従事者

 
   

 


緩和ケア講演会の開催について(ご案内)

 残暑の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
  平素から病診・病病連携には、格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
  さて、医療技術の発展、高度化により患者さんの緩和ケアも大切な事柄となっており、 今回、下記内容の講演会を開催することにいたしました。
 つきましては、当院以外の皆様にもぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げますので、 業務多忙のことと存じますが、多くの方がご出席くださいますようお願い申し上げます。

 
  1 日  時 平成19年8月22日(水) 17時30分から ※講演会は終了しました
  2 場  所 出水総合医療センター 2階講堂
  3 演  題 「一般病院で行う緩和ケアのポイント」
   〜「がん対策基本法」が施行されて
     
  4 講  師 川内市医師会立市民病院放射線科長
  三木 徹生 先生
(鹿児島緩和ケア・ネットワーク発起人・事務局長)
     
 

 


講演会の開催について(ご案内)
     
  新緑の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 平素から病診・病病連携には、格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、多様化する社会の中で、心身の健康保持は大切な事柄となっており、今回、下記内容の講演会を開催することにいたしました。
 つきましては、当院以外の皆様にもぜひご参加いただきたくご案内申し上げますので、業務多忙のことと存じますが、多くの方がご出席くださいますようお願い申し上げます。
     
  1 日    時 平成19年5月30日(水)17時30分から ※講演会は終了しました
  2 場    所 出水総合医療センター 2階講堂
  3 講演テーマ 「メンタルヘルスケアについて」
  4 講    師 野上病院   成尾 鉄朗 先生

 


平成19年度 糖尿病教室及び友の会年間計画(案)
   

期日

糖尿病教室

友の会

4月18日

糖尿病と治療 本吉医師 個別相談
※働く婦人の家

5月25日

調理実習 栄養士

6月20日

食事療法 栄養士 個別相談

7月18日

糖尿病の合併症 本吉医師 個別相談
(会員相互の情報交換)

8月22日

薬物療法 薬剤師

9月14日

調理実習 栄養士 ※働く婦人の家

10月17日

運動療法 理学療法士 個別相談
(会員相互の情報交換)

11月21日

フットケアについて 看護師

12月14日

調理実習 栄養士 ※働く婦人の家

1月16日

糖尿病の合併症
  〜心疾患について
循環器科医師 個別相談

2月20日

糖尿病網膜症 眼科医師 体験発表

3月19日

糖尿病腎症 泌尿器科医師 友の会総会
 
     
糖尿病教室は出水総合医療センター2階講堂で行います。
 
  開催日時:毎月第3水曜日 14時から15時20分まで
(参加費無料・事前申し込み不要です)
 
5月・9月・12月は「働く婦人の家」(出水市保健センター2階)で  
  調理実習を行います(10時に受付開始し14時に終了予定です。)。
参加には事前申込が必要ですので、開催1週間前までにご連絡ください。なお、材料代500円が必要になります。(当日徴収になります)
 
糖尿病教室終了後、糖尿病友の会会員の方に機関紙「さかえ」・「弥生」の  
  配布及び必要に応じて個別相談等を行います。  
  【問い合わせ】 内科外来  67-1611 (内線:1143)  
     

 


出水市病院事業の在り方に関する提言について
     
    出水市病院事業(出水総合医療センター、高尾野医療センター、野田医療センター)の統合、再編を図るべきなどとした「出水市病院事業の在り方に関する提言」が、出水市病院事業在り方検討委員会(委員長・信友浩一、九州大学大学院医学系研究科医療システム学教授)から市長へ手渡されました。

 提言では、地域完結型医療を推進するため、市民が利用している出水市、阿久根市、水俣市の病院の連携強化と、疾病の治療や予防は、まず「かかりつけ医」で、救急や高度医療などは「出水総合医療センター等の急性期病院」で、というような機能分担を図る必要性が訴えられております。

 また、厳しい経営が続く3医療センターの経営形態のあり方については、「地方公営企業の一部適用から全部適用へ移行し、抜本的な経営改善と経営基盤の強化を図るべきである。そのうえで、経営健全化を4年以内に達成できないときは、地方独立行政法人(非公務員型)への移行すべき」と提言されています。

 
 
PDFファイル
出水市病院事業の在り方に関する提言 (245KB)

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当院の産婦人科疾患の受け入れについて
  最近の報道でご承知のとおり、地方での医師不足は深刻な問題となっており、特に産婦人科医師の不足は、国会においても取り上げられています。

鹿児島県内においても、川内・北薩地区では、済生会川内病院(薩摩川内市)に産婦人科勤務医が集約化されることになりました。

このようなことから、出水総合医療センターでは、常勤の産婦人科医師確保ができなくなったため、4月1日から当分の間、週1回の外来診療(火曜日予定)だけとなります。これに伴い、入院・手術やお産の受け入れができなくなりますので、緊急の産婦人科疾患があった場合には、済生会川内病院又は鹿児島市内の病院に搬送せざるを得ない状況です。

皆様には大変ご迷惑をおかけしまいすが、今後とも医師確保のため努力してまいりますので、現在の厳しい状況について、ご理解とご協力をお願いします。
 



当センターの放射線治療について

 放射線治療には、機能や形態を温存しながら完全に治すための根治治療と、現在の症状、痛みなどを抑えるための緩和治療があり、手術、化学療法とあわせて中心的役割を担っています。
 当センターの放射線治療装置は、周辺地域(水俣、出水、長島、阿久根など)において唯一の施設として稼動しており、2005年3月31日に更新しました。

 多くの場合、高エネルギーのX線で治療します。電子線は治療対象部位などに合わせて、6種類が選択可能であり、付属機器も充実しています。
同室設置、同一寝台のX線シミュレーター(治療位置を正確に決める装置です)、マルチリーフコリメータ(病変部の形に合わせる装置です)、3次元治療計画装置(精密な治療計画を行います)などの採用により、病変部に合わせた正確で柔軟な対応ができます。
 さらに乳房接線照射用固定具、頭頚部用固定具により、正確で患者さんに負担の少ない放射線治療が可能になりました。
マルチリーフコリメータ :病変部の形に近い照射野(治療範囲)を作ることができる装置です。
                (図1)
3次元治療計画装置  :CTの画像を用い、病変部の形に合わせて、多方向からの
               治療計画を容易に行うことが可能になりました。(図2)
頭頚部用固定具(シェル)(図3)
乳房接線照射用固定具(乳房接線照射用ブレストボードMT-250)(図4)

 
 
 
(図1)
(図2)
 
   
 
(図3)
(図4)
 



マンモグラフィーについて

中央放射線科 技師長 古田正成


現在、日本女性の25人に一人が乳がんにかかるといわれています。乳がんで亡くなる人は年々増加し、今では年間約1万人に達しています。ここ30年の乳がんの急激な増加は、食生活やライフスタイルの変化がエストロゲンの分泌に影響しているためとみられています。乳がんは女性の壮年層(30〜64歳)のがん死亡原因のトップとなっているにもかかわらず、無関心な方が多いのも現状です。乳がんの罹患率は30代から40代にかけて急増し、ピークは40代後半ですが、「閉経後は大丈夫」「50歳過ぎたから乳がんにならない」ということもありません。また若いからといって油断はできません。乳がんは何歳でもかかる可能性があります。家族や親戚に乳がんがいない、出産・授乳経験があるから大丈夫ということもいえません。乳がんにならないといえる人は一人もいないのです。残念ながら、現在乳がんの予防法はありません。しかし早期発見であれば約90%の人が治癒します。決して怖い病気ではありません。早期発見のためにセルフチェックや検診が大切です。

マンモグラフィーは、早期乳がんを見つける乳房専用のX線撮影のことで、乳がんをはじめ乳房にできる病気のほとんどをみつけることができます。特に、しこりとしてふれることができない早期乳がんのサインである石灰化を鮮明に写し出せるのが大きな特徴です。撮影にあたっては乳房を圧迫するため、乳房が張っている時期は避け、生理から約1週間後がおすすめとされています。

撮影は圧迫板という板で乳房を強めに押さえ、平たく引きのばします。これは、診断に必要な良い写真を撮るためにとても重要なことです。乳房は立体的で厚みもあり、そのまま撮影すると乳腺や脂肪、血管などの重なりで、実際に腫瘍があっても写し出されないことがあるからです。また薄くひきのばすことにより、放射線の被爆量を少なくする効果もあります。やや強めに押さえますが、一定以上の圧力はかからないような設定になっていますので安全です。検査にかかる時間は、更衣から撮影終了まで含めて15分から20分程度です。

マンモグラフィーはX線検査なので放射線被爆がありますが、乳房だけの部分的なもので、骨髄などへの影響はなく白血病などが発生する危険はありません。1回の撮影で受ける放射線の量は、東京からサンフランシスコへ飛行機で往復するときに浴びる自然放射線(宇宙線)よりも少ないくらいです。マンモグラフィー検査による危険性はほとんどありません。それより、撮影によって早期乳がんが発見できるメリットのほうがはるかに大きいのです。

当センターでは乳腺疾患を外科で取り扱い、マンモグラフィーは中央放射線科にて撮影しています。撮影装置は日本医学放射線学会の定める仕様基準を満たし、撮影する技師、読影する医師はNPO法人マンモグラフィー検診精度管理中央委員会が実施する講習及び試験を受けて認定されており、一定水準以上の検査精度を保っていますので安心して受診することができます。


乳房撮影装置(マンモグラフィー)のご紹介

 当院では、社団法人日本医学放射線学会の乳房撮影ガイドラインに適合した最新式の「乳房撮影専用X線診断装置(マンモグラフィー)」を設置しております。
  現在、女性の乳がんが年々増加する傾向にありますが、乳がん健診や精密検査の精度を高め、女性の患者さんや健診の受診の方によりご安心いただくために導入いたしました。
 この装置の導入により、約0.1ミリメートルから0.2ミリメートルレベルの微小石灰化や腫瘍描出が可能となり、特に乳がんの早期発見が容易なものとなります。
 なお、検査は良い画像を撮影するために、乳房を圧迫して撮影します。

 

 

1.機種名 乳房撮影装置

  Mammorex MGU-100D
  (TOSHIBA社製)
 

  (お問い合せ先)
    外科外来


病院名称変更のおしらせ

 市町合併により出水市、高尾野町、野田町の1市2町が、平成18年3月13日付けで合併し、新「出水市」となりました。
 これに伴い旧市町が開設していた病院も、1つの事業体となり、名称を次のように変更いたしました。

 「出水市立病院」は「出水総合医療センター」となります。
 「高尾野町立病院」は「高尾野医療センター」となります。
 「野田町立病院」は「野田医療センター」となります。
 なお、診療科、所在地、電話番号、ファクシミリ番号は、変更ございません。

 今後とも、よろしくお願い申し上げます。



MRI検査装置のご紹介 

 市立病院では、平成18年1月23日からMRI装置を更新いたしましたので、本装置の特長をご紹介いたします。

【本装置の特長】


  1. より鮮明な画像撮影ができます。
     強力な高磁場により、臓器からの撮影の信号が強くなり、より鮮明できめ細やかな画像撮影ができます。
    これにより一層、安全且つ適切な検査、治療を地域の皆様にご提供できます。                   
  2. 撮像時間が短縮できます。
     患者さん毎の検査時間が大幅に短縮できます。
    これにより患者さんの拘束時間、苦痛が軽減できます。
    具体的には、一般的な頭部撮影の場合、従来40分から60分程度かかっていた検査が15分から30分程度までに大幅に短縮できます。また、これにより1日に検査可能な件数も増えるため、患者さんの検査待ち時間の短縮、状態の悪い患者さんや緊急時の検査にもスムースに対応ができます。
  3. 多様な検査ができます。
     超急性期脳梗塞の診断に必要な拡散強調画像やこれを全身に応用した腫瘍診断、肝・胆・膵・腎等の腹部実質臓器など多様な検査ができます。また、血管造影撮影も頭頸部領域のみならず、心臓や大血管、末梢血管などCTと違い被曝が少なく、患者さんにご負担のかからない検査が可能です。
  4. リラックスして検査ができます。
     従来のMRI検査と比べて、検査時の機械音が大きく軽減しています。患者さんが音楽を聴きながらリラックスした状態で検査することができます。また、お子供様の検査もご不安なく検査ができ ます。
(問い合わせ先)市立病院中央放射線科 電話0996-67−1611(代表)


病院機能評価(バージョン5.0)の認定を取得しました


 市立病院では、平成17年11月21日付けで(財)日本医療機能評価機構が実施している「病院機能評価(バージョン5.0)」の認定を取得しました。
 病院機能評価とは、(財)日本医療機能評価機構が、国民の医療に対する信頼を揺るぎないものとし、その質の一層の向上を目的として実施しているもので、病院の各種機能について客観的審査を行い、すべての評価項目(532項目)が、一定水準以上にあると認められた場合に認定証が発行されるという制度です。
評価項目は、必要に応じて見直しが行われていますが、今回市立病院が取得したのは、最新のバージョン5.0といわれるものです。
 審査では「病院組織の運営と地域における役割」、「患者の権利と安全確保の体制」、「療養環境と患者サービス」、「医療提供の組織と運営」、「医療の質と安全のためのケアプロセス」、「病院運営管理の合理性」の6つの領域で延べ532項目に及ぶチェックを受け、認定を取得することができました。
 市立病院では、今回の認定取得に満足することなく、今後とも職員一丸となって「信頼される質の高い医療の提供」を目指し、より一層の向上に努めてまいります。


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